30代のみなさんこんにちは。あいさつ地蔵です。

このページでは、30代の皆さんが、どのようなことに関心を持っているか調査し、コメントや役に立つ情報を掲載するよ。

【1.現状】アンケートに答えると結果が表示

【30代】転職や退職に関して悩んでいることは何?(複数回答可)

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【2.就活力診断】クイズ形式で採点されます。

①5分間スピーチができる

5分間スピーチについては、面白サイトに、リンクが張ってあるので、覗いてみてください。

クリックをすると、下の画面が表示されます。

10秒、30秒、1分、1分30秒、2分、3分、4分、5分

先ずは、10秒から選んでください。そうすると10秒分の文章が流れて、音声が出ます。

イメージをつかんだら次は30秒へ進んで行ってください。

最後に、自分なりの文章を考えて、時間に合わせてスピーチの練習をしてください。

なお、あいさつ検定3級では、自己紹介スピーチを文章で答える問題があります。

②自分の強みを伸ばし弱みを克服するように努力している

20代から一歩進んで、自分の強みを伸ばし、、弱みを克服することで、今後の自分の職業人生が豊かになります。

話は変わりますが、あいさつ地蔵も働いていたことがあり、会社の先輩から30歳までは、いろんな人から注意されて、改善を促してくれるが、30歳を過ぎると、いくら性格が悪くても、誰も何も言ってくれず、自分の陰で悪口を言われると教えられました。

自分の強みを伸ばし、弱みを克服するためには、まず、自分の強み弱みを理解しなければなりません。

面白サイトに「就活_自分の強み診断」がありますので、のぞいてみてください。

設問のチェックをし、最下部の「合計点数を計算」ボタンをクリックすると、下記のレーダーチャートがグラフになって表示されます。

また、自分で考えるだけではなく、自分以外の人の意見を聞くことができればさらによいでしょう。

・あいさつ検定3級の試験問題では、面接におけるスピーチとして上記の就職に役立つ言葉に関して、自分の強みや弱みに関して、自分がどのように表現するか記述していただく問題があります。

・あいさつ検定2級の試験問題では、面接におけるスピーチとして自分の「強み」や「弱み」を理解し、その上で、どのように取り組んでいるか記述していただく問題があります。

③定年までのライフプランを具体的に設計し、行動している

20代から一歩進んで、ライフプランを「具体的に設計」し、「行動する」ことで、今後の自分の人生の目標や行動が明確になります。

 

④職務経歴書の書き方を理解している

職務経歴書については、面白サイトに、「日本の資格」のサイトがあります。ここに、職務経歴書が登録できるようになっています。なお、ここに登録されたデータは、あなたのスマホやパソコンのみの保存され、外部データで保存されない仕組みとなっております。

 

 

「新規登録」を選択すれば、登録されます。
※Internet Explorer や Edge では登録できませんので、他のブラウザをご利用ください。

 

⑤労働時間や残業の法的な考えを理解している

みなさんは、労働時間や残業の法的な考えを理解していますか?

厚生労働省の就業規則には、以下のように書かれています。

(労働時間及び休憩時間)
第19条  労働時間は、1週間については40時間、1日については8時間とする。
2 始業・終業の時刻及び休憩時間は、次のとおりとする。ただし、業務の都合その他やむを得ない事情により、これらを繰り上げ、又は繰り下げることがある。この場合、3前日までに労働者に通知する。

しかし、多くの企業では、1年を平均して週40時間以内とする企業が多いでしょう。なぜでしょうか?

その理由は休日を最も少なくできる制度だからです。

では少し、詳しく説明していきます。

1年を平均して週40時間以内とする労働時間制度のことを「1年単位の変形労働時間」と言います。

就業規則では、このように書かれます。

(労働時間及び休憩時間)
第19条 労働者代表と1年単位の変形労働時間制に関する労使協定を締結した場合、当該協定の適用を受ける労働者について、1週間の所定労働時間は、対象期間を平均して1週間当たり40時間とする。
2 1年単位の変形労働時間制を適用しない労働者について、1週間の所定労働時間は40時間、1日の所定労働時間は8時間とする。
3 1日の始業・終業の時刻、休憩時間は次のとおりとする。

あなたが、会社に入社し就業規則を閲覧した時に、上記の記載があれば、1年単位の変形労働時間といえます。

また、必ず、年間カレンダーがあります。そして1日の労働時間に応じて、年間休日日数が定められています。

1日8時間の場合は、年間休日は、最低105日必要となります。なお、求人票などで年間120日以上ある企業がありますが、1日8時間であればかなり労働条件のよい会社になります。

 

残業単価の計算についてですが、厚生労働省の就業規則には、次のように書かれています。

(割増賃金)
第38条  時間外労働に対する割増賃金は、次の割増賃金率に基づき、次項の計算方法により支給する。
(1) 1か月の時間外労働の時間数に応じた割増賃金率は、次のとおりとする。この場合の1か月は毎月  日を起算日とする。
① 時間外労働45時間以下・・・25%
② 時間外労働45時間超~60時間以下・・35%
③ 時間外労働60時間超・・・・・50%
④ ③の時間外労働のうち代替休暇を取得した時間・・・35%(残り15%の割
増賃金は代替休暇に充当する。)
(2)1年間の時間外労働の時間数が360時間を超えた部分については、40%
とする。この場合の1年は毎年  月  日を起算日とする。
(3)時間外労働に対する割増賃金の計算において、上記(1)及び(2)のいずれ
にも該当する時間外労働の時間数については、いずれか高い率で計算することとする。

ここで、理解しにくいのが、「1か月の平均所定労働時間数」ですが、週40時間の場合4週間では単純に計算すると160時間となります。しかし、会社によりこの時間数が違うこともありますので、会社の総務の方に尋ねられるとよいでしょう。

なお、この「1か月の平均所定労働時間数」が、160時間と170時間だった場合の違いは何でしょうか?
それは分母の時間数が小さくなるほど、残業単価が大きくなります
もっと詳しく調べたい時は、このアプリを使うと便利です。

○残業単価アプリとは?

残業業手当の計算について、労働基準法に基づきシミュレーションができるアプリです。
また、始業・終業時間・休憩時間・年間休日数を入力し、1日の所定労働時間、年間総労働時間、月間所定労働時間、週所定労働時間を自動的に計算できる機能があります。

社会保険労務士や中小企業経営者の方、人事労務担当者など給与計算に携わる方にご活用できます。
このアプリを活用することにより、簡単に残業手当のチェック、残業単価を算出するための月間所定労働時間が、実際の月間所定労働時間とズレていないかをチェックすることが可能になります。

⑥有給休暇、休職期間の法的な考えを理解している

年次有給休暇については、皆さんもよくご存じの内容だと思います。

(年次有給休暇)
第22条  採用日から6か月間継続勤務し、所定労働日の8割以上出勤した労働者に対しては、10日の年次有給休暇を与える。その後1年間継続勤務するごとに、当該1年間において所定労働日の8割以上出勤した労働者に対しては、下の表のとおり勤続期間に応じた日数の年次有給休暇を与える。

休職期間については、見落としがちですが、特に注意したいのが、「休職期間の満了持って。。」の個所です。あなたの会社ではどのように記載されているか確認しましょう。

(休職)
第9条  労働者が、次のいずれかに該当するときは、所定の期間休職とする。
①業務外の傷病による欠勤が6か月を超え、なお療養を継続する必要があるため勤務できないとき1年以内
②前号のほか、特別な事情があり休職させることが適当と認められるとき
必要な期間
2 休職期間中に休職事由が消滅したときは、原則として元の職務に復帰させる。ただし、元の職務に復帰させることが困難又は不適当な場合には、他の職務に就かせることがある。
3 第1項第1号により休職し、休職期間が満了してもなお傷病が治癒せず就業が困難な場合は、休職期間の満了をもって退職とする

慶弔休暇も会社でどのようになっているか確認しましょう。

(慶弔休暇)
第28条  労働者が申請した場合は、次のとおり慶弔休暇を与える。
①本人が結婚したとき                     5日
②妻が出産したとき                      3日
③配偶者、子又は父母が死亡したとき              1日
④兄弟姉妹、祖父母、配偶者の父母又は兄弟姉妹が死亡したとき  1日

⑦病気を休職した時の健康保険の制度を知っている

病気や休職をした時に、健康保険の知識を持っておくことは大切です。

詳しくは、協会けんぽのホームページで確認されるとよいでしょう。

 

⑧育児休業給付を知っている

育児休業アプリが役に立ちます。

○育児休業アプリとは?

【機能1:育児休業電卓】出産予定日と出産日から産前産後、育児休暇など関連する日数を計算します。また、産前産後、育児休暇等に関する必要な金額を算出します。産前産後や育児休業で収入がない期間について、収支の計算をします。「法的解説」には、育児休業に関する法的情報が掲載されています。

 ⑨就活支援サイトに掲載している企業の研究ができている

就職支援サイトに掲載している企業について考えて見たいと思います。

まずは、「就職支援サイト」には、どんなサイトがあるのでしょうか?

ハローワークが運営しているサイト、公的機関(業界団体や公益法人)が運営しているサイト、リクナビなど民間が運営しているサイトなど、いろいろなものがあります。

「就活支援サイト」とキーワード検索しても膨大のサイトが検索されてきます。

(※余談ですが、この「あいさつ地蔵による就活支援サイト」が検索で、100位以内に入るのはもとても難しいでしょう)

あいさつ地蔵のサイトでは、まず企業の研究をする前に、就活支援サイトの研究をしたいと思っております。

全国の就活サイトには、どのようなものがあり、またどのような特徴があるのか調べていきたいと思います。

まずは、20代、30代の方向けの「就活支援サイト」である、ヤングジョブのサイトを掲載しています。

このサイトの調べ方としては、自分の世代(例:20代)を検索するか、もしくは、自分の住んでいる県(例:北海道)をクリックすると、「ジョブカフェ北海道」が表示されます。そこで、あいさつ地蔵の感想を入れていきたいと思います。

 

 

⑩ハローワークの求人票から会社の雰囲気が理解できている

皆さんは、求人票をどのように見ますか?休日や給与面、仕事の内容だったりします。

あいさつ地蔵では、求人する側(会社)がどのように、求人票を書くのかをご説明したいと思います。

なぜなら、会社側が、求人票をどのように書くかを知ることにより、会社のことがより理解できると考えるからです。

それでは、一旦、皆さんも求人票を書く側になって、これからの内容を見ていってください。

(※皆さんが、新しく会社を設立し、従業員を新たに採用したい場合をイメージされるとよういでしょう)

まず、参考になる資料は、次にハローワークが提供している、求人票の書き方のPDFです。

①求人の申込

求人の申込は、法令に違反する内容は記載するおとができませんが、「事業所情報」の欄で、会社をアピールするようになっています。

②求人の申込期限

求人の申込については、有効期限があるようです。約3か月の期限になっています。

 

③事業所登録

前述のにあるように、会社をアピールする内容を書きます。

もう少し、詳しく見てみましょう。

「事業内容」については、最大、90文字で入力できるようになっています。もし、あなたが新しい会社を作り、従業員を採用する場合、どのように90文字で書き表しますか?

また、「会社の特長」も90文字になっています。

 

続いて、注目したいのが、次の個所です。

●加入保険については、「雇用」「労災」「健康」「厚生」が一般的です。もし「財形」が表示されていたら、会社は従業員のための1つの取り組みといえるでしょう。詳しくは、勤労者退職金共済制度のサイトをご覧ください。

企業年金については、厚生年金基金、確定拠出年金、確定給付年金等があります。

ここで注意したいのは、「厚生年金」と「厚生年金基金」の違いです。厚生年金基金は、大企業や、業界団体で作られた厚生年金の制度です。大企業などは通常の厚生年金より加算部分があったりします。また、業界団体で作られた厚生年金基金は、少子高齢化の影響を受けて運用が厳しいといったこともありました。

●退職金制度について、退職金を必ず支給しなければならないというものではありませんが、退職金規定を作成した時には、支給しなければならないことになっています。

退職金制度が「ある会社」と「ない会社」では、「ある会社」が圧倒的に多い気がします。しかし、ベンチャー企業など創業間もない会社では、まだ退職金規定も作っていない会社も見たことがあります。

また、注目したいのは、勤続○○年以上で支給されるかですが、3年以上の企業が多いのではないかと思います。

●退職金共済については、中小企業退職金共済という公的機関の制度があります。

退職金制度のある会社では、退職金の支払いのために、会社内で①積立てる、②生命保険会社等と契約して掛金を支払う、③中退共に加入して、掛金を支払う制度があります。

この中小企業退職金共済については、国の制度なので、退職金の支払いについては保証かなり安心できます。

●定年等については定年年齢が何歳であるかを見るのはとても大切です。

現在、定年は60歳を下回ってはならないとされています。

多くの企業では、定年は60歳なので、定年が65歳になっている企業を注目していただきたいと思います。

さらに、定年制が「ない」会社は、ほとんど見かけませんが、これは「当社では定年制を設けず、本人が辞めたいと言うまで雇用する制度を導入している」ことになります。

再雇用については、現在65歳まで法律で義務付けられています。なので、例えば70歳など65歳を超えた企業は、注目すべきです。

勤務延長も再雇用と同じことが言えます。

労働組合は、大企業では労働組合が多く見られますが、中小企業(特に50人未満)では、あまり見られません。

●育児休業取得実績については、「過去●●年」という解説がないので、極端な話をすれば、会社設立からの実績ということになります。

●介護休業取得実績については、「過去●●年」という解説がないので、極端な話をすれば、会社設立からの実績ということになります。

●看護休暇取得実績については、「過去●●年」という解説がないので、極端な話をすれば、会社設立からの実績ということになります。

なお、子の看護休暇制度とは、例えば次の内容になります。

○ 小学校就学前の子を養育する労働者は、事業主に申し出ることにより、1年度において5日(その養育する小学校就学の始期に達するまでの子が2人以上の場合にあっては、10日) を限度として、子の看護休暇を取得することができます。
○ 子の看護休暇は、1日単位又は半日単位(1日の所定労働時間の2分の1。労使協定によりこれと異なる時間数を半日と定めた場合には、その半日。)で取得することができます。
○ 「1年度において」の年度とは、事業主が特に定めをしない場合には、毎年4月1日から翌年3月31日となります。

●就業規則については、10人以上の労働者を常時雇用している場合は、労働基準監督署に就業規則を提出する必要があります。なので、創業間もなく従業員が少ない会社は別としてほとんどの会社では就業規則は整備されているでしょう。

●パートタイム就業規則については、正社員と労働時間や賃金・退職金などの労働条件を区別するために作成することになります。逆にもし、作成されていないという場合であれは、パート労働者は、正社員の就業規則が適用されることになります。

●事業所登録確認票

④求人申込書(フルタイム)

求人票は、正社員・パートの区別ではなく、フルタイム労働かパート労働で分けています。

●仕事の内容については、文字数が多いほど、応募者が多いという調査結果もあるようです。

●学歴について、ここでは、「不問」になっています。

●必要な経験等について、「不問」になっていますが、「パソコン操作。。。定型フォームの入力ができること」と書かれています。定型フォームの入力とは、どこまでのレベルを指すのでしょうか?マクロを組めればいうことはないかと思いますが、この表現だとエクセル・ワードを使ったことがあるレベルでしょうか。

●必要な免許・資格について、ここでは、「普通自動車免許(AT限定可)」となっています。最近では、自動車免許を持っていない若者もいるので、条件をつけられるとちょっと残念な気がします。

●雇用形態、雇用期間について、H40.4.1より無期転換制度が適用されています。

平成25年4月1日以後に開始する有期労働契約が、同一の使用者との間で通算で5年を超えて更新された場合は、労働者の申込みにより期間の定めのない労働契約(無期労働契約)へ転換します(契約法第18条)。

 

●契約更新の可能性の有無について、契約社員やパート・アルバイトの方が対象になります。通常は、「あり」になっていると思います。

なお、雇用契約書には、一般的にこのように書かれており、「自動的に更新する」「更新する場合があり得る」に印をつける企業が多いのではないかと思います。

(※雇用契約書は採用が決定され、その上で下記の内容を見ることになりますので、採用面接の段階ではわからないですね。)

●年齢制限について、ここでは、59歳以下となっています。

 

●就業時間については、変形労働時間制度というものがあります。

週40時間制にするためには、1日8時間労働の場合、完全週休2日制にする必要があります。

なお、1年を平均して週40時間制にすることも可能です。その場合、年間カレンダーを労働基準監督署に提出する必要があります。なので、企業訪問の際に休日の年間カレンダーを見た場合は、1年単位の変形労働時間制を採用している企業と考えてもいいでしょう。

ちなみに、この制度の場合、最低の休日が定められています。1日8時間労働の場合は、年間休日は105日以上になります。

●残業時間については、上限時間が設けられています。

 

●休憩時間については、法律で定められています。

使用者は、労働者に対して、労働時間が6時間を超え8時間以内の場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与える義務を負っています(労働基準法34条1項)。

 

 

 

 

 

 

 

【3.年代階層別教育体系図】

一般社団法人日本あいさつ検定では、年代階層別教育体系として、下記の検定やセミナーを実施しています。

 

①あいさつ検定

あいさつ検定は、「コミュニケーション」を高めることを目的とした検定です。

あいさつ検定(pre)を体験できます

②深読み検定

深読み検定は、「思考力」「改善力」を目的とした検定です。

深読み検定(pre)を体験できます

③七転び八起き検定

七転び八起き検定は、「習慣」「チャレンジ力」「人生応用力」を目的とした検定です。

七転び八起き検定(pre)を体験できます

④いい仲間が集まる会社づくり検定

いい仲間が集まる会社づくり検定は、会社での「マネジメント力」を高める検定です。

⑤楽感体力検定

楽感体力検定は、「五感」「健康」「体力」を高める検定です。

年齢豆知識

30歳:而立(じりつ)