緊張する

ボクも緊張しいの恥ずかしがり屋です。緊張しない人はどんな人なの? 社交的な人、運動部の人、場慣れした人、何度も何度も練習した人? ボクあいさつ地蔵も、緊張して声や手が震えてしまうよ。

緊張しない方法を考えましょう!

ボクは恥ずかしがり屋なので、社交的でもないし、運動部でもないから、場慣れをしていこうと考えました。面接の練習ができる場に参加しました。初めは、声が小さいとか、姿勢が悪いとか、一生懸命考えたエントリーシートも「何が言いたいのかよくわからい」なんてことも何回も言われて、ほんとへこみました。もう、へこみまくりです。(また参加している人たちは、みな自信を持った優等生の人たちばかりでした・・・くすん。)本当の面接までの道のりが、ボクには遥か遠くて、もうすでにくたくた。でも、きつい言葉でも、ボクのために言ってくれているものです。本番で言われた方がもっと傷つくし、へこんでも立ち直るのに時間がかかるのです。本番なときに、そんな時間はもったいないです。きつい言葉も慣れてしまうくらい場慣れ、練習すると、少しは強くなれるかな。強くなりたいと思うあいさつ地蔵です。

言いたいことが上手く言えない

ボクも、口がもごもごってなってしまいます。頭では言いたいことはあるのに、それを言葉に、それをなめらかに話すのがとても難しい。後で「ああ言えば良かった、こう言えば良かった」って出てくるのに、とっさの会話ができないんです。

普段の会話で練習をしましょう!

ボクも緊張しいだから、お話の上手な人がほんとに羨ましい。「本を上手に書ける人は話も上手」って聞いたことがあるけど、ボクは作文も苦手でだからエントリーシートも何度も手直しをされるんです(助かってます)。今心掛けているのは、普段の会話から練習すること(いつもは聞き役なんです)。ボクの家族は寡黙なんだけど(ボクも寡黙になるよね)、なるべく話す練習をしているよ。何気ない話をするとか、わかりやすく説明する、とかね。まずは、言葉のキャッチボールの練習からしました。

声が小さいと言われる

腹から声出せって、そんなむちゃな・・・。運動部じゃないんだし、そんな声出ないです・・・ってボクの感想。

気持ちのいい声の大きさを!

面接官の人にきちんと声が届けば良いんだよね。そんな大声じゃなくても。ってそこができれば苦労しないんだけど。普段の会話でも、相手に「えっ?」って聞かれたら、やはり声が小さいサインかな。そしたら意識してもう少し声を出す練習をした方がいいよね。初めはどのくらいの音量か自分でもよくわからないから、いろんな声の大きさを出して、相手にもきちんと聞こえてて、自分も無理のないような心地いい声の大きさを見つけられると、会話もスムーズに進められるね。

自信が持てない

自信てなんだろうね。目に見えないし、感覚かな。ちょっとのことでも自信にしていいのかな。りっぱな自信というのはとくに無いのだけれど・・・。

なんでも自信にしちゃおう!

大きな自信も小さな自信も、りっぱだと思うな。大きいとか小さいとか誰が決めるのかな。よく食べます、とか、よく寝ることができます、とかでも良いと思う。だってそれって、健康な証拠だもの。遊ぶことが好きな人は、好奇心旺盛だし、体力もある人だよね。読書が好きな人は、落ち着いて物事が考えられる人? とかね。なんでもそれを自信に持って行けば、たくさん見つかるかもしれないです。ちなみにボクは恥ずかしがり屋だから、黒子に向いてる? と思うんだ。(身体は空色)

「何が言いたいのかよくわからない」と言われる

これ言われると、へこみます・・・。読解力がないのかな・・・って。どうやってまとめればいいんだろう。

結論を言っちゃう!

質問されたら、結論を頭の中で整理して、真っ先にその結論を口に出しましょう。だっていろいろ考えてしまうと、質問からどんどん離れていってしまうから。まずは簡潔に答えて、質問者の要望にこたえるという姿勢を表すことができます。それから落ち着いて、その説明に入ったりその問いにたどり着いた理由を付け加えていきます。結論を言ったことによって、説明も逸れにくくなります(自分で言った結論を忘れないでね)。質問に対して、「すぐに答えなくては」って焦ってしまうけど、落ち着いて答えればいいと思います。きちんと考えてるのだから。

自分のアピールポイントの見つけ方

アピールポイントと言われましても・・・なんですが。何でもいいの? 好きに言っていいの? そこんとこどうなのかな。

ここは、こんな手で。

ここは、自分が社長になってみよう。なに屋さんでもいいですが自分が社長だったら、どんな人と働きたいですか。どんな仲間を作りたいですか。倒産しないように、会社を作り上げていかなければいけません。利益を生み出していくには、みんなで協力していかなければいけません。会社として欲しい人、仲間となって力になってくれる人、など、自分だったら、どんな人が欲しいか、立場を変えて考えてみるのも、一つの方法かなって思います。

なぜこの会社を選んだのかを聞かれた時

やってみたい仕事、面白そうな仕事、ちょっと興味のある仕事という風に、その仕事のイメージをするんだけど、「なぜこの会社を選んだのか」って聞かれても、具体的に話せるかな? 会社側としてはやはりこんなにたくさんの会社、そして職種がある中で、どうしてうちを選んだのか知りたいんです。

その会社を選んだ理由を考えてみよう!

その会社を選んだいきさつ、について、どんどん過去に遡ってみよう。自分はなぜその仕事に興味を持ったのか、自分の好きなことと関連しているのか、いつから好き又は興味を持ち始めたのか、好きになった・興味を持ったきっかけは何だっただろうか、と。中学生、小学生又は幼児の頃まで遡るかも知れませんね。企業名で選んだとしても、人と接するのが好きならサービス業など、もの作りが好きなら、製造している企業に目を向けると思うのです。

予想しない質問された時

ある程度の質問を前もって予知して、その答えを準備していても、面接官はその上をいきますよね。受け答えの予想のつく質問をするよりも、その人の考え方や人柄を見たいと思うので、予想外の質問をして、素のその人を見たいのです。想定外の質問はどうすればいいのかな。

ウソはやっぱり見抜いちゃう!

良いところを見せたいけど、やっぱりウソはわかってしまいます。どんどん突っ込まれるともうお手上げ。この人は口が上手い人だとか、ウソをつく人っていうレッテルを貼られてしまいます。だから、ウソは絶対いけません。前もって、「予想外の質問は必ずあるもの!」と心の準備をしておきましょう。「予想だにしなかった! パニックだっ!」となるのを防ぐことができます(日頃から危機の想定をしていると解決力も付きますよ)。予想外の問題を作って練習しておくのも手ですね。そして、相手の方に「この人うちの会社に欲しいな」と思われるのは、やはり前向きなコメントですよ。

 前職の期間が短い時

働いた期間が短いとマイナスのイメージを持たれやすいかな。どう答えたらよいだろう・・・。

自分の「強み」「ビジョン」が大事!

辞めた期間が短ければ短いほど、必ず聞かれる質問だと思います。それは、「ささいなことでまたすぐ辞めたりしないかな」「どんなことで転職するきっかけになったのかな」などの理由を知りたいからです。前職場の不満や批判、人間関係のトラブルなどの話はマイナスのイメージを持たれてしまいます。大事なのは、「なぜ辞めたか」ではなく、「これから何をやりたいのか」をハッキリと伝えられるかです。「自分の強み(売り)はこれで、これから先はこういうビジョンを持ってやっていきたい」など、前職場ではやるのが難しかった理由を伝えることができるかです。これまで培ってきた強みは何か、今度どうしたいのかを自分でハッキリしてしまえば、「短期間で辞めた」というデメリットをメリットに変えられます。

前職を辞めてからブランクがある時

留学していた、資格取得の勉強をしていた、などの具体的な理由がある場合は、それを話しましょう。とくに何もしていなかったり、ケガや病気だった場合はどうしたらいいでしょう。

正直に言うと不利になる場合も

面接官は、ブランクのある人に対して「その期間は何してたんだろう」と思うところです。「とくに何もしていませんでした」と言うと、休み癖のある人、きちんと働く意欲があるのだろうか、と思われます。とくに何もしていなくても自分なりに考えていたことや得たことなど、前向きな姿勢を感じとってもらえるように、次の仕事に結びつけて話しましょう。ケガの場合、すでに完治していればそのまま話しても問題ありません。しかし、病気の場合「長期間入院していた」と正直に言うと不利になる場合もあります。完治していたとしても「また病気になるのでは」と不安になってしまうからです。何か別の理由を話した方が良い時もあります。

転職回数が多い時

 

 

自分や家族が病気などを抱えている時

給料の希望額を聞かれた時

 

年代階層別教育体系図

 

①あいさつ検定

あいさつ検定は、「コミュニケーション」を高めることを目的とした検定です。

あいさつ検定(pre)を体験できます

②深読み検定

深読み検定は、「思考力」「改善力」を目的とした検定です。

深読み検定(pre)を体験できます

③七転び八起き検定

七転び八起き検定は、「習慣」「チャレンジ力」「人生応用力」を目的とした検定です。

七転び八起き検定(pre)を体験できます

④いい仲間が集まる会社づくり検定

いい仲間が集まる会社づくり検定は、会社での「マネジメント力」を高める検定です。

⑤楽感体力検定

楽感体力検定は、「五感」「健康」「体力」を高める検定です。