革との出会いは、小学生に遡る。野球のグローブが買えなくて、友達のグローブを借りて、近くの広場でキャッチボールした。左利きの自分は、右利き用のグローブを逆に手を入れてキャッチボールしたことも。。。そしてついに野球のグローブを買ってもらった。そしてクリームをつけて手入れを一生懸命した。その時の革の匂いが忘れられなかった。