●革工房「事業承継プロジェクト」

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このプロジェクトでは「これから革やレザークラフトで事業や副業を考えている方」逆に「現在革工房を経営しているが、後に誰も継ぐ人がいない。廃業を考えている」など思っていらっしゃる方のコーディネートをするプロジェクトです。
さて革工房キャリアで1年経ちましたが、ミシンの購入から始まり、革縫製のスキルの向上、販路の開拓などさまざまなテーマに対して独学で取り組んできました。まだまだ順調に軌道に乗っているわけではありませんがそこで思ったことは、このテーマは「これから革やレザークラフトで事業や副業を考えている人」に対して共通のテーマではないかと。
そうであれば、。。。これらのテーマについて何かお手伝いができないかと考えています。
毎日ヤフオクでミシンや革を安く手に入れる日々を送っていて、気づいたことは、「もし自分が廃業することになったら、ミシンやレザー道具はどうするのか? きっとオークションに売るのではないか。近くのミシンのお店にも縁はないし。。」
このような状況であれば、これから革工房を目指す人に対し、ミシンや道具、自分の経験や販路等を承継できれば、Win-Winの関係が構築できるのではないかと考えています。
・革工房で成功されている方は、どの位いらっしゃるのでしょうか?
・自分のブランドでどれ位売り上げがあるのでしょうか?
・革工房だけで食べていくことは可能なのでしょうか?
・革工房を家業として引き継いだ方はどれ位いるのでしょうか?
・自分のブランドを誰かに継いでほしい。
・愛着のあるミシンや道具を、革工房を志す人に大切に使ってほしい。
このような疑問や要望に対して、何かのお役立ちができないかと考えています。
革工房キャリアの代表のしばちゃんは、行政書士事務所を営んでいた経験があります。補助金のや助成金の活用、中小企業診断士や税理士等のネットワークを活用し、事業譲渡に係る法的な問題、ライセンス等への対応も考えております。
プロジェクト第一弾としまして、まずは、このようなニーズがあるのかどうか? もしあるとすればどのようなニーズがあるのかどうか、関心のある方からのご意見をいただきたいと思っております。内容を参考にして、今後のプロジェクトに活かしたいと考えております。

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