一般社団法人 日本あいさつ検定協会

目的

当法人は、あいさつ及びあいさつ検定を社会に普及させることを目的とし、その目的に資するため次の事業を行う。
1.あいさつに関する検定試験の実施、技能度の登録及びその証明書の発行
2.あいさつに関する講演会、講習会、競技大会等の実施
3.あいさつに関する指導者の養成と認定
4.あいさつに関する調査研究
5.あいさつに関する普及・啓発・広報活動
6.あいさつに関する出版物の刊行
7.前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

理念・ミッション・使命

「あいさつ」を通じ、企業・学校・地域・家庭を結ぶ支援を行う。あいさつしたい人を増やす。
あいさつに関心のある仲間をつなげる。
元気で気持ち良い「あいさつ」ができることにより、学校・地域だけでなく企業で役立つ人材を育成することを 目的とする。
「あいさつ検定」「あいさつ体操」「あいさつ診断士」「あいさつ地蔵」の啓蒙と普及を理念とする。
1.「あいさつ検定」(1級から4級)を企業だけでなく、地域や教育機関へ啓蒙と普及を目指す。

2.「あいさつ体操」を取り入れ、楽しくあいさつができる方法の研究と普及を目指す。

3.「あいさつ診断士」認定講師の育成を目指す。

4.当委員会のマスコットキャラクター「あいさつ地蔵」にて「あいさつ検定」の啓蒙と普及を目指す。

5.「あいさつ検定」だけでなく、「深読み検定」「楽感体力検定」「いい仲間が集まる会社づくり検定」を通じて、社会に貢献することを目指す。

 

ビジョン

「あいさつしたい人を増やす!!」「あいさつを広めたい人を増やす!!」

当協会では、10年後のコミュニケーションを深読みしつつ、愛のある「あいさつ」、元気な企業の応援、「新しいあいさつ運動」の取り組みを目指していきます。

 

団体概要

団体名称:一般社団法人 日本あいさつ検定協会
代表理事:小山田政義
設立年月日:2010年10月
所在地:〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山1丁目11-10 金山ハイホーム802

TEL:052-331-3756 FAX052-684-8210

代表者ごあいさつ(代表理事 小山田政義)

 

みなさん こんにちは、このホームページを見ていただきありがとうございます。

あいさつ検定協会は、2010年に設立されました。「あいさつ」については、マナー的なイメージが強いと思いますが、当協会では、「面白く」「楽しく」しかも「元気に」なれることを目指しています。著書~あいさつをデザインする~「新あいさつ運動」にも書きましたが、「あいさつ」にもいろんな形があってもいいのではないかと思います。

究極のあいさつは?とよく質問を受けますが、私は「無言のあいさつ」と答えています。

無言でもお互いのコミュニケーションが取れれば最高だと思っています。

また私は、形式的な「あいさつ」よりも「愛のあるあいさつ」を目指しています。

そのために、これからもいろいろな取り組みを行って参ります。

 

一般社団法人 日本あいさつ検定協会からのメッセージ

皆さんこんにちは、一般社団法人 日本あいさつ検定協会です。
このホームページを見ていただきありがとうございます。
このホームページをご覧になることは、きっと「職場でのあいさつ」や「地域のあいさつ運動」「会社でのあいさつ運動」について、関心があることだと思います。
毎年、4月には、メール等などで、「当社ではあいさつ運動がなかなか定着しないので、どのようにしたらよいか?」と人事部や総務の方からお問い合わせを頂きます。

相談される企業の事情は企業に訪問して、現状把握しないと実際のところわかりませんが、「あいさつ運動が定着しない」原因の一つに、何気ない言葉のキャッチボールが不足しているのかもしれません。
また、当協会が考える「あいさつ」については、「愛のあるあいさつ」が必要だと考えています。
形式的なあいさつや、義務的なあいさつも時として必要でしょうが、恐らく長く続かないと考えます。
その理由は、「楽しくない」し、「面白くない」からだと思います。
職場の身近な人から、「あいさつ」を実施すれば、「会社や職場のあいさつ運動」はきっと定着するものと考えます。
明日からではなく、今日から目の前の人に「お疲れ様」「仕事を手伝ってくれてありがとう」と声をかけてみましょう!!

 

検定事業

「あいさつ検定」「深読み検定」「楽感体力検定」「いい仲間が集まる会社づくり検定」の実施、「あいさつ診断士R」「深読みの達人R」の養成講座を開催します。

(※あいさつ検定 筆記試験受験の風景)
また、これらの検定を普及すべく、「あいさつ診断士」「深読みの達人」の育成にも取り組んでまいります。

企業・地域コンサルティング事業

企業や地域の「あいさつ」を含めたコミュニケーションを診断し、コンサルティングを行います。

地域・企業コンサルティングについて

あいさつ検定協会では、「あいさつ運動」の支援や職場コミュニケーション向上など、職場を楽しく元気にするための企業のコンサルティングを行っております。

あいさつ診断士およびあいさつ検定1級合格者は、人材育成コンサルタント、社労士、産業カウンセラー、キャリアコン支援サルタント等経験豊富な実績を持っております。また、セミナー講師、出張講座等も可能です。

・活気ある会社を取り戻したい

・元気な会社を目指したい

・行動力、実行力ある会社を目指したい

・職場改善を進めたい

もし、会社や職場でお困りの事がありましたら、是非お問い合わせください。

送信前に問い合わせ内容を確認してチェックボックスをクリックしてください。

企業経営者様からの応援メッセージをいただいております。

有限会社春日井金属塗装所様

皆さんこんにちは。私は有限会社春日井金属塗装所の社長をしております大久保と申します。私は人間が生活するうえで必要となる、コミュニケーションの基本である「あいさつ」を推進する、「あいさつ検定協会」を推薦します。

私どもの会社では、鉄やアルミ、ステンレスなど、金属製品に塗装をする仕事をしています。塗装の目的には大きく分けて二つあります。一つ目は金属を錆などから守り、製品の寿命を延ばす役割、もう一つは、製品に好みの色や、ガラなどを付加する美観という役割です。
この塗装という仕事は技能職です。私どもの会社でも10人の職人が活躍しています。30年以上の経験を持つ職人から、今年入社の1年生まで、年齢も経験も様々です。1年生の職人の仕事は、当然、経験の長い職人の仕事には、出来栄え、仕上げるスピード、どれをとってもかないません。長い経験を持つ職人は、何か特別な技術を持っているのでしょうか。答えはNOです。本人に聞いてみると、何も特別なことをしているわけでもないし、手品のような隠し技があるわけでもないといいます。1年生の時から覚えた基本を一つ一つ積み上げ、繰り返し繰り返し実行する、ただそれだけだといいます。

人の一生には、いろいろな出来事があり、時にはかしこまったあいさつをしなければいけない場面があったり、人のあいさつを聞いたりします。上手なあいさつに出会うと、私もあんな挨拶ができるといいなあと思います。上手なあいさつはどうしたら身につくのでしょうか。「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」「おやすみ」基本を繰り返し実行することだと思います。
私どもの会社には、現在「あいさつ検定3級」が二人います。今年も四人がチャレンジします。「あいさつなんてあたりまえじゃないか」 その「あいさつ」が普通にできる会社にしたい、日本にしたい。そんな思いで「あいさつ検定」を応援します。

有限会社春日井金属塗装所
代表取締役 大久保清司

大賞表彰事業

「あいさつ大賞R」(11月13日)「気くばり大賞R」(2月13日)「2文字スピーチ大賞R」(5月13日)「深読み大賞R」(8月13日)を表彰しています。
あいさつ検定協会では、次の4つの大賞の表彰を行っています。

1.あいさつ大賞(あいさつの日 11月13日 いい(11)あいさつ(13)にちなんでいます。)

企業や地域、学校や家庭で年1回「あいさつ」に関心を寄せてもらいたいという思いで、「あいさつ大賞」を創設しました。大賞については、川柳を公募したり、協会が「あいさつ運動」の取材で訪問した企業を表彰したり、また学校単位で川柳を応募していただいた中から、協会の選考委員が選定をしています。川柳は年々増加傾向にあります。今後は、多くの地域や学校・企業での活動の表彰を増やしていきたいと考えております。

2.気くばり大賞(気くばりの日 2月13日)

「あいさつ大賞」は、「おはようございます」「ありがとう」などの川柳作品を多く見かけますが、あいさつするための心がけを考えるという意味で、「気くばり大賞」を創設しました。気くばり大賞の作品を見ると楽しくなります。

3.2文字スピーチ大賞(2文字スピーチの日 5月13日)

あいさつ検定試験には、「3分間スピーチ」や、冠婚葬祭でのスピーチなどの範囲も入っています。そのため、スピーチを含めた「あいさつ」に関心を持ってもらう意味で「2文字スピーチ大賞」を創設しました。まずは、「漢字2文字」を考えていただき、その漢字をナゼ考えたかを文章にしていただきます。それにより、書き手の思いがわかります。あいさつ検定協会では、これらの受賞作品を「スピーチの教本」(2文字スピーチ辞典)として考えています。スピーチが苦手な方が、受賞作品を見ていただき、スピーチの練習をしていただくことを夢見ています。

4.深読み大賞(深読みの日 8月13日)

深読み検定を契機に、深読み大賞を創設しました。「なぜ?」と深く考えることができる作品です。

広報活動事業

「あいさつ地蔵」Rが全国のイベントに参加し、「あいさつ」の大切さを広める活動をしています。

就活・婚活支援事業

就職や婚活に役立てる取り組みを行います。
就職面接や、出会いの場面で、最初に交わす言葉は「あいさつ」です。、「あいさつ」からはじめて、プラス一言、プラスニ言いえるかがとても重要でかつ大切になってきます。
あいさつ検定協会では、就活・婚活のための企画を考えております。
また、当協会講師やマナー講師による婚活イベントを開催し、出会いの場面から自己アピールするためのテクニックを勉強し、実際に活かす取り組みも考えております。

調査分析事業

「あいさつ」に関する調査分析を行っています。

日本あいさつ学会

協会内に「日本あいさつ学会」を設立しています。会員募集中です!

あいさつ観光大使

■あいさつ検定協会認定の「あいさつ観光大使」登録希望者の募集

日本あいさつ検定協会では、この度、企業や地域。学校・家庭で「あいさつ」を通じて人間関係の発展を願い、あなたが住んでいる町や地域のPRをしていただき、地域の町おこし、地域再生のために活用していただきます。
また観光だけでなく、地域や企業、学校や家庭の「あいさつ」に関する取り組みについてもOKです。
あなたの地域の「あいさつ観光大使」として登録制度を実施いたします。

■あいさつ観光大使とは?
「あいさつ観光大使」とは、あいさつ検定協会が認定する独占名称です。

■あいさつ観光大使の登録方法
団体、企業、地域、学校、個人などで独自の「あいさつ」を通じての観光活動や地域、企業活動を登録したいとお考えの方は、「●●あいさつ観光大使」・日付・目的・活動内容などの必要事項を 所定の「●●あいさつ観光大使登録申請書」にお書き込みの上、郵便、FAXなどで日本あいさつ検定協会までお送りください(資料などのあるときはFAX以外の方法でお送りください)。

※●●には、地域名、企業名、学校名、団体名等が入れられます。

宛先は〒4600024 愛知県名古屋市中区金山1-11-10金山ハイホーム802
日本あいさつ検定協会 (FAXは052-684-8210)

当協会で「●●あいさつ観光大使」・日付・目的・活動内容・今後の予定などを審査会において審査し、登録合格の場合のみ通知します。不合格の場合、その理由なども含めて通知しません。

尚、政治的、宗教的、反社会的な要素が強い、その他、「●●あいさつ観光大使」の登録になじまないと協会が判断したもの、名称・日付・目的・活動内容などが不明瞭なもの、「あいさつ観光大使」としての発展を損なう恐れがあるもの、協会の信用を傷つける恐れがあると協会が判断したもの、他人の権利を侵害するものなどは登録できません。

また、すでに登録されたものでもその後に同様の判断がなされたもの、及び登録されているものについて活動が行われていないと協会が判断したもの、さらに登録者とすぐに連絡が取れない「●●あいさつ観光大使」の登録を取り消すことがあります。
その際、登録料の返金はいたしません。

「●●あいさつ観光大使登録申請書」はPDFファイルでダウンロードしていただくか、日本あいさつ検定協会までご請求ください。

当協会では登録審査会を開き、判定を行いますが、申請書の内容によってはさらに書類などをお送りいただくことがあります。(その場合は、協会からご連絡します)
正式な登録日は登録料のお支払いをいただいた日となります。

■あいさつ観光大使の有効期間
有効期間は3年です。登録から3年後ごとに今後も「●●あいさつ観光大使」の登録を継続されるかどうかを確認させていただきます。継続の意思および活動があると認められたときはそのまま登録継続となります。
ご担当者に確認が取れない場合や継続の意思および活動がないと認められたときは登録抹消となりますのでご注意ください。

■登録料と期待効果

(1) 日本あいさつ検定協会のホームページに協会認定「●●あいさつ観光大使」として、日付、活動内容、リンク先が掲載されます。活動内容等は日本あいさつ検定協会が独自に作成したものを掲載します。
(2) 登録された「●●あいさつ観光大使」をオフィシャルに使用する際、イベント・告知などにおいて「日本あいさつ検定協会登録済」と公表することができます。
(3) 新聞・テレビ・雑誌・ラジオ・インターネットなどのマス・メディアからのアプローチにおいて、名称、日付、リンク先、電話番号、担当者名などを告知し、実践的なPR活動を効果的にします。
(4) 対外的なアピールだけでなく、社内、団体内のモチベーションの向上、イベント企画のきっかけづくりなどにも役立ちます。

日本あいさつ検定協会の「●●あいさつ観光大使」登録料は、1件3万円(税別)とさせていただきます。

登録をいただいた制定者の方には「●●あいさつ観光大使」の登録証(額入り・送料込み)をお送りします。

社名変更などにより登録されている登録者の名称が変わったときは新たに「●●あいさつ観光大使」登録者の名義変更届」を提出していただき、名義変更が認められたときはその証明として新しい登録者名の「●●あいさつ観光大使証」(3万2400円・税込・送料・手数料込)を発行します。「●●あいさつ観光大使」登録者の名義変更届」の書面は日本あいさつ検定協会に電話でお申し込みください。(尚、「●●あいさつ観光大使」登録の他者への譲渡は認められません)。
尚、申請料、審査料などの費用はかかりません。
※「●●あいさつ観光大使」登録制度の内容は随時変更することがありますので、最新のものをご確認ください。

■その他

「●●あいさつ観光大使」を登録された方の中で、社会的なPR効果、企業・団体など内部の認識の共有のために、「●●あいさつ観光大使」登録証の授与式イベントを行うことができます。

その際には日本あいさつ検定協会から役員を派遣し、登録証の授与とその「●●あいさつ観光大使」についてのスピーチを行わせていただきます(別途、派遣費、交通費などが必要です)。

「●●あいさつ観光大使登録申請書」の備考欄に「登録証授与式希望」とお書きください。費用など詳しくはお電話でお問い合わせください。

送信前に問い合わせ内容を確認してチェックボックスをクリックしてください。

あいさつ米

あいさつ米R(商標登録)

当協会が目指している「新あいさつ運動」の取り組みの1つとして、あいさつ米を活用できないかと考えています。
発想の根拠となった理由として、「あいさつ」は毎日するものであり、「米」も毎日食べるものであるので、どこか共通点があるのではないかと考えました。
全国の農家の方と協力して、あいさつ米を、田植えから作り、稲刈りなど一般の人と参加して、できたお米は、自分の身近な人に贈るなどといった夢を見ています。

例えば、こんな取組の仕方

「ありがとう」などの感謝の思いの言葉、毎年のあいさつ大賞の作品等が、「あいさつ米」の袋になっています。

この袋を購入していただき、まずは身近な人にお米を送る取り組みです。

「あいさつ米」について、販売パートナーを募集中です。

 

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